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紅蓮の旅おさらいスペシャル【歩いてきた道・進む道】

ナモ

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拡張までもうまとまった時間はとれないだろうし、
またいつか・・・と諦めていたアメノミハシラ4回目の踏破を成し遂げ、
憧れだったマウント絶地をゲットできたナモですこんにちわ!

和要素もあった紅蓮の世界でもっと長く
乗っていたかったというのはありますが・・・w

さぁさぁ!
みなさん漆黒が始まりますよーっ!!


2019年6月27日には全ワールドメンテナンスが入り、
2年前とおなじように閉鎖され、
FF14の世界が一度「蛹」になります。


メンテ中、きっと今までの世界は一度ドロドロに溶けて(※妄想)
新たな姿へ変貌を遂げる間・・・・・
2019年6月27日(木)19:00頃からパッチノート朗読会もあり、

6月28にはアーリーアクセス開始
わたしたちヒカセンにとっての実質の5.0スタートです!


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泣いても笑っても!な、タイミングですが、
蒼天の頃にも記事を書いたので
【紅蓮のリベレーター】のわたしの旅路もまとめておきたいと思います。


だって次回ブログ書けるの、アーリー中はもちろんダメで(ネタバレ配慮)
7月2日の正式サービスインから早くて1週間後になりますからねっっっ!!!
(なにせメインクエについてガッツリ触れていくブログなので・・・)




ご注意!
ここからは【紅蓮のリベレーター】メインクエストのネタバレを多く含みます。
また、わたし個人の主観での解釈や意見もあります。
公式見解とは関係ありませんのでご了承ください。



※各パッチタイトル画像下には当時のパッチノートをリンクしてあります

パッチ4.0 2017年6月20日(アーリーアクセス6月16日)
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はいもう懐かしい。2年前です。

蒼天で先頭に追いついたわたしは何を準備していいのかも分からず、
日に日に浮足立っていく先輩たちの姿に引っ張られて
ワクワクしながら迎えたアーリーアクセス。

「今日はここまででいいや」って、メインクエを区切ってプレイしてきたわたしですが
ここで初めて「アーリー中にメインクエストを完走」しました。


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わたしがFF14に来た2015年7月末は、まだ【蒼天のイシュガルド】が来て1ヶ月。

先輩たちがみんなメインクリア済みで、なぜそんなに急いでメインを進めるのか、
急がなくていいのに・・・と、当時は理解できなかったわたしです。

でも今ならわかります。
普通にプレイしてただけですよねwww

アーリーアクセスの熱気と、新しい世界、音楽、ストーリーに
ぐいぐい引っ張られ、気づけばメインクエストのラストステージでした。


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あとから始めた後輩さんやフレンドさんには、
同じスピードで進めろなんて言いませんし、
数日で終わらせるのはおそらくたとえ自分であっても
結構しんどいんじゃないかなと思います。


「アーリーで拡張の瞬間に走り出す」ということは、
それだけでフルバフ状態なんだって思い知りました。

漆黒が初の拡張という(プレイ時間を確保できる)冒険者さんには、
ぜひともアーリーアクセスの「魔法」を体験して欲しいです!

ヒエン

ヒエンさんの偉人ぷり、ほんとなんなんでしょう。
戦で先陣きって命のやりとりをし、民を導く立場で育つとこうなるんでしょうか?

覚悟の持ち方を固めあぐねて旅をするリセの、最大の助言者だったんじゃないでしょうか。
リセが「揺れる」存在だったからこその、
「不動」にならざるをえなかった存在だったとは思いますが。




シリナ

【紅蓮のリベレーター】の「旅感」を色濃く引き出してくれた
アジムステップの部族の世界観が最も現れてるセリフだと思いました。

戦いで犠牲が出るのは当然、その死をどうとらえるかは部族ごとに違うけれど、
それらは決して後ろ向きじゃないのが印象的でしたね!

「シリナの想いや、この草原で感じたこと、全部もって、ヤンサへ戻ろう!」
リセも言ってました。

星々と共にめぐる命の連鎖を受け入れるアジムステップの人々の世界観が、
その後のドマ開放決戦に挑むわたしたちの気持ちを後ろで力強く支えてくれました。



ヒエン2

名言メーカー・ヒエンのセリフです。
ほんとなんなんでry

「たったそれだけ」の人生に懸命なのはわたしたちも同じですね。
そんなちっぽけなものを、命をかけて守るに値すると断言してくれたヒエンという指導者に、
苦難の果てに巡り会えたドマの人々の幸せと繁栄を願ってやみません。



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アレンヴァルド

失礼は承知で、わたしはいつも無意識に、
メインクエストで
「退場」したキャラクターたちを
「引退した先輩や仲間たち」=今はもういない、
わたしに大切なものをくれた
実在のプレイヤーたちと重ねてしまいます。

帝国軍ガレアン族の父を持ち、アラミゴ人の母にとって望まぬ子だった出自を呪い
悪いことにも手を染め荒んでいたところ過去視の能力を買われ
ア・アバ・ティアとオリ・ムルシャンに招かれて、砂の家にいたアレンヴァルド君です。

あの人たちが見れなかった場所に、自分は立ってる。


きっとおんなじなんです。わたしたちも。

そんな彼が万感の思いで天を仰いでつぶやいたこのセリフ、忘れられません。

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砂の家襲撃で目指す背中でもあったアバとオリに先立たれてしまったアレンヴァルド君。
空中庭園でゼノスの遺骸を発見した瞬間、しばし目を閉じましたよね。
ガレアン族の父を持つ、ということに起因しているとわたしは思っています。

そして決別の勝鬨。

もうひとりの光の戦士でもあるアレンヴァルドも、
この紅蓮のリベレーターを戦ってきました。
そのゴールが交差した、思い出深いシーンです。




パッチ4.1 2017年10月10日
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24人アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」が始まりました。
FFT(ファイナルファンタジータクティクス)の世界をFF14で再現、そして
14での「FFTの結末」を見せてくれたシリーズです。


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初見を「修行になるから」と白魔道士で行って、えらいめに遭いましたwww

24人レイドって、「シャドウ・オブ・マハ」シリーズでもそうだったのですが、
全員初見で挑む時期はすんなりクリアできたチームがほぼいない程の難易度ですよねw
(かつてクリタワシリーズもそうだったようです)

装備も体力もボロボロになりながらも、いつも楽しみにしている24人レイドです。


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メインクエストはアラミゴのその後。
リセの指導者としての成長や、アラミゴの国内事情などに深く踏み込むストーリーでした。

ここからメインストーリーは「罪の在り処」について丁寧に触れていきます。
フォルドラの罪、ヨツユの罪、そしてローレンティスとユユハセの罪。


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そんな中、FF14における重要なNPC、
ウルダハにずっといたラウバーン局長が、
故郷アラミゴに帰還するという大きな動きを見せます。

これをもって「英雄の帰還」だったわけですが、
それと同時に「絶バハムート」で過去「大迷宮バハムート」で
WFだったレイドチームが再びWFになるというメタな「英雄の帰還」も起きて、
プレイヤー同士おおいに盛り上がったものです。


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シロガネハウジングエリア争奪戦が始まったのもちょうどここですw
ログイン戦争に勝ち、初めて土地を買い、LSの基地を獲得できました。

今もシロガネ12区のこのハウスはひっそり管理しています。
交流帳で世界観クイズをしたり、1Fの4KテレビでPLLを見たり。



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極神竜はめちゃんこ難しかったですね・・・!
ノーマルですら「うっかり極のギミック入れてもた」難易度でしたから・・・。

翼に乗るフェーズまで行ってワイプする精神的苦痛ときたら・・・(すいませんbyDPS)


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とはいえ、極ナイツもでしたが、やはり拡張最初のラスボスの極は
これくらい歯ごたえあったほうがいいと思います。
成し遂げた感がすごいですから!!


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パッチ4.25で「禁断の地エウレカ」シリーズも始まりました。
FF3ではクリスタルタワーのオプションダンジョンだったエウレカ。

ここから144人で長い長いELを上げる旅がスタートしましたね!



パッチ4.3 2018年5月22日
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ナマズオ蛮族クエストを始めるためにアジムステップでログアウトしたパッチ4.3ですw

蛮族クエやらイヴァリースの開放をのろのろ進めている間に
メインクエをいちはやく駆け抜けたFCメンのばもさんが

「何も言えねえ。いいから早く進めてください・・・;;」

って言ってた「月下の華」。

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こりゃ、なんも言えねえ・・・(泣)


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でもね、わたしは、
女性キャラがヒロインとして守られたり、守られるだけじゃイヤ!とか言い出して
自己犠牲に走ったり、本当は優しい子だったとか、ともすれば思いがけず隣で
支えてくれてた男性と一緒になって幸せになったりする
「女だから許される、男の作ったやさしい世界」を感じさせる展開が苦手なのですよ。

もちろん本来は無垢な少女だったヨツユですが、生まれた環境によって
心身ともに捻じ曲げられ、心も膿んで腐り果ててしまった女性です。


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記憶を取り戻して己の罪、後悔や恨みや、ゴウセツへの思いを全部抱きしめて、

「あたしはドマ代理総督ヨツユ。お前たちから搾取する者だ!」って
名乗りをあげたシーンは快哉を叫ばずにはいられませんでした。


最高の、女ヴィランの退場だと思いました。
安易なご都合や恋愛要素のないFF14を信じてきて良かったと心から思いました。


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あとアサヒきゅんの変顔。



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エオルゼア人生初の、零式4層に挑んだのもここでした。

基本的に零式はおさわり程度のわたしですが、
クリアするために火力をつめたり、
鼻血出そうになりながら木人を叩いた日々・・・w


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タイミングよくFCメンのレイド勢じべさん、
げどさん、せりなさん、ぐーさま、りょかさんを始め
たくさんのフレンドさんのお手伝いも頂けて、ムリをしない状態で
クリアまで行けたのは大切な経験になりました。

本当にありがとうございました!



パッチ4.4 2018年9月18日
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消息を絶ったアルフィノを追うメインストーリー、
そして次元の狭間オメガ:アルファ編の完結。


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爆笑したアジムステップ。


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アルファの背負ったものの大きさに涙した次元の狭間オメガシリーズ。


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履行前に真ん中に集まるヒカセンの習性を
完全に逆手にとってきた朱雀征魂戦。



そしてこの年の守護天節はすごかったですね。

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主要NPCになれちゃう。


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ここぞとばかりに悪ノリしましたw


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ドマ町人地復興クエストも終わりを迎えました。
ドマ人らしい魂の送り方、とてもきれいでしたね!

やはり日本とよく似た人生観のドマ復興は、
リアルとリンクして胸がいっぱいになります。

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あの日、モードゥナで出会ったドマの子どもたちも、
たくさんの犠牲を目にしながらも逞しく、この地に帰ってきたことでしょう。

思い出の帽子をかぶっているからすぐに見分けがつきますね。


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地獄のパゴスを超えて降り立ったエウレカ:ピューロス編では
霊風の天候が美しく、またロゴスアクションも加わって
楽しかったです!


パッチ4.5 Part.1/2019年1月8日 Part.2/3月26日
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【紅蓮のリベレーター】最終メジャーアップデートです。
ついに6国の旗が揃いました・・・感慨深いですね。

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陣営では各国から来た兵士たちがお互いの国の話をしながら、
「いつか行ってみたいな」なんて言ってるのを見れました。こういうの好きです!


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「このままでは、アシエンの家畜のまま・・・」
「アシエンに操られていたら、どれほどよかったか・・・」

ヴァリス帝の告白に、わたしは微かなS.O.Sを感じました。

わたしたちはこれから第一世界に行くことになりましたが、
これからヴァリス帝はどうするのでしょう。

そのあたりの展開も気になりますね・・・!


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「リターン・トゥ・イヴァリース」シリーズもここで完結。

このシリーズが来ると聞いて、今から始めてプレイする時間もなく
14を諦めていたFFTファンの友人に、
このスクショなどを送ってあげたんですが(やさしさ)

「松野ぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおお!!!」って叫んでました。はい。


わたしは直前企画放送でFFTのメインシナリオを予習してたのですが、
当時から思い入れのあるプレイヤーさんは全員ここで震えたんじゃないでしょうか。

長い年月を経て報われるプレイヤーと開発者と物語すべてが、
その在りようがすごく素敵だなぁと思いました。


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リミテッドジョブ青魔道士もここで実装。
まさかの新大陸の設定が登場で青魔道士どころじゃなかったナモ選手でした。


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一応、キハダマグロ吐けるようにはなりましたけども(、・ω・)、



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さいごのエウレカ、ヒュダトス編もやってきました。
ここでまさかの超高難易度レイド(?)バルデシオンアーセナル!


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ロゴスアクションフル活用、武器装備エレメンタル強化、そして蘇生不可!!

ディアデム諸島の時はAWも絡まない探索コンテンツでしたからね。
緊急クエストのあの難易度はまぁ、分かるんですよ。

かたやエウレカは武器装備育成コンテンツでもあるので
・・・ぶっこんできたなーとw

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あんな緊張感とプレッシャーの中でバトルしたのは、始めてですw

何度も何度も踏破失敗したり、途中で死んだりもしましたが・・・
もー意地になって装備強化しまくってアクションも揃えに揃えて
タイミングよく、ようやく踏破!


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2年かけて駆けてきたエウレカの記念品は宝物です。





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さいごのメインクエストの、
さらに最後でわたしたちヒカセンを喚び出した彼。

PLLではもう情報が出ましたね。


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水晶公・・・敵か、味方か、見知った誰かか。
分かったときもアーリー中はFCチャットやSNSで叫ばないように気をつけましょうw



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おそらく誰よりも先にアーリーアクセスしているであろう
彼の行方も気になります。




さあ、長い長い紅蓮の旅は終わりました。


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進む道もすでに示されて、あとはもう踏み出すだけですね!
・・・毎回記事の終わりになると体力が尽きて締め方が雑になるんですがw


準備・・・なんてしてるヒマはもうないですがw
アーリーアクセス、
わたしもみなさんと一緒にダッシュしますよー٩( 'ω' )و


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漆黒の世界でも、どうぞよろしくおねがいします!

【補足】グッときたセリフ集はあとから追加するかもしれません(全然ムービー見きれない!!)

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Posted byナモ

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